MENU

緑内障の検査方法や初期症状、眼圧や頻度などについて

スポンサーリンク

皆さん「緑内障」という病気をご存知でしょうか?皆さんのなかで目の病気で馴染みのある病気といえば「白内障」がおおく思い浮かべる方が多いと思います。
まず白内障に関してですが、目の中の網膜が濁ることで視野が見えづらくなることが原因です。
これにより、目が悪くなったりと感じたり、色の見え方が変わってしまったりといった障害があらわれます。
基本的に治療方法というのは、今のところは手術しかなく、その手術自体も低リスクですぐに終了してしまうものです。

 

一方、緑内障とうのはどのような病気かと言うと、目の中には液体が入っているのですが、これが眼圧というもので常に同じ圧力がかかるようになっており、人間はこれにより常に同じように景色などを見ることができます。
眼球が丸いのも、眼圧によって常に外側に圧力がかかっている為です。そのため常に光を一定に瞳のなかに通すことができます。
緑内障の症状が現れ出すと、この眼圧と言うのがだんだんと上昇していきます。
これによってなにがおきるかというと、視神経を極度に圧迫してしまい、視神経にダメージを与えてしまいます。
これによって、視野の一部分などが見えなくなるという症状が発生します。
またこの症状について、なかな気づかないといったことがあります。

スポンサーリンク

なぜかと言いますと、人間の目と言うのは片側に異常が起きた場合にはもう片方の正常な目でその視覚の異常をカバーするという働きをします。
これはとてもいいのですが、事が緑内障ですとそうでもありません。
視野や一部分見えていない状態なのに、もう片方の目がカバーすることにより正常の視野に見えてしまい、これにより緑内障の発生が遅れることになります。
だいたいの場合に緑内障に気づいた頃には症状が進んでしまっているということになってしまいます。
眼圧が上昇したことにより、圧迫された視神経とのは、回復をしません。
そのため、緑内障の発見がわかった時点ですぐに治療を行うことが大事になってきます。
また緑内障の場合ですと、最悪の場合に視力を失ってしまうというリスクももっているので、視野に違和感を感じたらすぐに病院に行くことをおすすめします。
緑内障にしろ、白内障にしろ、この病気というのは、歳を重ねるごとに症状が出てきてしまいます。
老化現象なのですが、緑内障ですと40代をすぎたころですと20人に1人の割合で症状が現れているといわれています。また緑内障とうのは完全に治すことができません。
そのため、手術を行うことで、眼圧を下げて、ひとまずは問題は解決するのですが、上記にもあるように老化現象なため、定期的に眼圧を測定して、症状が進行していないかの確認を行なっていかなければいけません。

スポンサーリンク