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緑内障検査の、方法や時間について。

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皆さんは日本人の目の病気で高い発症率を誇る「緑内障」をご存知でしょうか。
緑内障とは、目の見えている範囲の視野の一部が欠けて見えなくなってしまうという病気で、放置してしまうとだんだんと視野の欠損が増えていきやがて失明してしまうという怖い病気です。
日本人が失明してしまう病気のトップクラスの割合を占める、大変恐ろしく発症しやすい病気なのです。
この病気の原因としては、加齢や眼精疲労などにより目の内部の眼圧が高まり、視神経を圧迫して損傷してしまうことにより発症します。
そのため、この病気を治療するには上昇してしまった眼圧を下げる必要があり、治療法には専用の目薬の点眼や、レーザー治療・切開手術などの方法があります。
一度見えなくなってしまった場所は二度と見えるようになることはないので、進行が初期の段階で治療を行うことが重要となっています。
症状に合わせた治療法で処置すれば、高い確率で病気の進行を抑えられますので、いかに早い段階で治療を行えるかが非常に重要となります。

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緑内障かどうかの検査を行う方法としては、まずは緑内障の診断シートや機械を使っての視野の見え方を調べます。
検査時間は病院により異なりますが、だいたい30分から40分程度で終了します。
パソコンなどにも視野の見え方をチェックするサイトなどがありますので、まずは簡易的に調べてみても良いでしょう。
病院の視野検査で疑わしいと判断されたり自分で希望した場合は、「眼底検査」という緑内障かどうかを確実に診断する検査を行います。
こちらの方法を行うと、確実に病気の診断が行えますので、少しでも不安がある方は調べてもらうと良いでしょう。
この方法での診察は、目の奥底の深い部分に強い光をあてて調べるという内容のため、診察が終了してもしばらくはまともに目を開くおともできないため、しばらく病院内で安静にしている必要があります。
そのため、丸一日は病院で過ごす覚悟をしておいて下さい。
あまり時間に余裕がない時には受けることができないので、注意して下さい。

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