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緑内障の目薬でまつげに副作用が出ることがある

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緑内障の治療は、まず、目薬を使うところから始まります。
これは眼圧を下げるために行なわれるもので、使用を始めたら一生、使い続けることになると言われています。
眼圧が高くなることで症状が重くなってしまうことから、眼圧を安定させるためには有効的です。
しかし、副作用が出てしまうこともあると言われています。
代表的なものとしては、まつげが濃く長くなってしまうというものです。
まつげが少ない人や長くなってほしいと思っている人にとっては、逆に好都合かもしれません。
しかし、男性の場合などは、このようにまつげに影響が出てしまうというのは見た目の問題にもつながってしまうため、不快に感じられてしまうこともあります。
もちろん、緑内障の目薬を使っている人すべてが、このような副作用に見舞われるということではありません。
ごく一部の人に影響が出る場合があるというだけのことです。
病状を悪化させないためにも、医師から処方を勧められた場合には積極的に使用すべきと言えます。

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緑内障の治療で医師に目薬を処方された場合、その副作用についてしっかり把握しておくことが大事です。
手術をしない限り、使い続けることになるため、何らかの影響が出てしまうこともあります。
特に、まつげの異常報告が多くなっていることには気をつけるべきです。
見た目だけの問題なら自身が我慢すれば何とかなります。
しかし、長さによって眼球に入ってしまうという、いわゆる、さかさまつげになってしまうことも少なくありません。
これでは眼球を傷つけてしまい、眼球そのものに支障が出てしまうことから、早急に対策を練る必要があります。
このような症状が見舞われた場合には、すぐに担当医に相談することをお勧めします。
場合によってはこれまでとは違った目薬を処方されたり、思い切って手術の選択をしてみたりといったことになるかもしれません。
もちろん、何の副作用も出ないということもあります。
その場合には、そのままその目薬を気兼ねなく使い続けることができます。

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