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20代でも注意、緑内障の症状

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緑内障とは眼圧により視神経が慢性的に圧迫され、視神経の障害を生じ、放置すれば視野欠損や重症になれば失明してしまう病気です。
ごくまれに急激に眼圧が上昇して、吐き気や頭痛、目の痛みを自覚する患者もいます。
発症や進行の原因は眼圧ですが、同じ眼圧でも発症する人としない人がいます。
日本には約350万人もの患者がいるとされています。
しかし自覚症状があんまりないので、その20%ほどしか実際に受診している人がいない状態です。
緑内障になりやすい人は、家族に緑内障患者がいることが危険因子の1つといわれています。
年齢とともに発症する方が増えていきますが、20代でも油断はできません。
自覚症状がほとんどない病気のため、眼科の受診時に偶然みつかったり、人間ドックや健康診断の際にみつかることがほとんどです。
早期発見し、早期治療を行うことで進行が少ないうちに止めることができます。
よって20代からでも検査を受けてみるこことが大切です。

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緑内障は悪化すれば失明の危険があり、日本人がかかる目の病気でワースト1位です。
年間2000人もの人が失明しています。
眼圧が原因となりますが、眼圧が正常な人でも、血圧があまりに低いと血流が悪化して視神経にダメージをあたえます。
視野が欠けていく怖い病気ですが、視野が欠けていても自分では気づくことができないことが多いです。
加えて近視の人がなりやすく、近年はパソコンやケータイで目を酷使することが増えているため、日本人の2人に1人が近視傾向であることも深刻です。
緑内障は完治できる病気ではないとされています。
悪化を防ぐことで現状維持することが精一杯です。
40代から急増するとされていますが自覚症状がないこともあって、定期的に検査を受けることが少ない20代の中にも発症している可能性が大いにあります。
10から20年かけてゆっくり進行する病気なので、40代になってから眼科に行くのは遅すぎるのです。
早期発見のためにも1年に1回は定期検査にいくことをおすすめします。

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