MENU

閉塞隅角緑内障の起こる割合について

スポンサーリンク

閉塞隅角緑内障は、特に女性に多く発症する眼の病気です。
一般的には男性の倍以上の確率で発症するとされています。
この閉塞隅角緑内障は、急な緑内障発作が起こる可能性が高く、未治療の状態にあると失明のリスクも伴います。
閉塞隅角緑内障は、全緑内障の約1割を占めており、発生割合は比較的低いです。
ですが、急激な発作のリスクがあることから他の緑内障に比べて注意を要する病気と言えます。
閉塞隅角緑内障であることが分かった場合、眼科ではレーザー治療などが主に行なわれています。
このような治療を予め受けておけば、発作のリスクを抑えることが出来るだけでなく、使用出来る薬の幅も広がり精神的な負担も軽減されるのです。
生活上の注意点も減り、日常生活もより快適に送れるようになります。
緑内障は一般的に症状が現われにくいという特徴があるため、未治療のまま放置することのないように日頃から眼のチェックを受けておくことが大切になるのです。

スポンサーリンク

閉塞隅角緑内障では、眼の虹彩と呼ばれる部分が急に閉じてしまうことがあります。
こうなると、眼内の眼圧が急上昇し眼球の腫れや痛み、頭痛といった症状が現われてくるのです。
このような症状が起こってしまった場合には、直ちに適切な処置が必要となります。
現在では、塞がっている部分にレーザーなどを用いて穴を開ける処置が行なわれているのです。
このような処置は、発作が起こる前に受けておくことが望ましいと言えます。
緑内障発作は、特に50代以降に多く発生するとされています。
瞳孔が開くことも発作の誘発要因となるため、緊張状態や薄暗い所で細かい字を読むことなどは時に発作に繋がることもあるのです。
瞳孔は自律神経の働きが大きく関わっている部位です。
従って、自律神経に大きな影響を与える薬は瞳孔を開かせ発作のリスクを高めます。
こうしたことから、緑内障では使用に注意を要する薬がある訳です。
風邪薬やアレルギー薬といった身近な薬も時に注意が必要になります。

スポンサーリンク