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緑内障の検査にかかる料金はいくら

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緑内障は網膜神経節細胞が死滅する病気であり、治ることは無く、一生付き合っていかなければならない病気です。
この病気の治療に関しては治す治療ではなく、進行を抑える治療が主であり、これは日本においてはとても患者数が多く、失明の原因としては一番多い病気です。
白内障は視界が白く濁って見えることから白内障と言われていますが、緑内障はそのように視界が緑色に見えたりということは無く、視界が狭まったり、それと同時に頭痛や吐き気、目が痛くなったりという症状があります。
基本的に緑内障の治療法は先述の通り、治ると言うことは無く、点滴や内服薬を使用することで眼圧を下げ、進行を防ぐと言うものです。
なのでこの病気にかかってしまった場合は一生この病気と付き合っていく必要があります。
手術やレーザーで虹彩に穴をあけ、眼圧を下げるという治療法も存在しますが、これらもあくまで進行を妨げるものであり、治るといったことは難しいです。

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それでは、緑内障を防ぐために検査を受ける場合、料金はいくらになるのでしょうか。
この病気の検査の内容は「視野が狭まっていないか」という検査であり、動的・静的量的の2種類の方法が存在します。
どちらを選ぶかは担当医の判断によりますが、これは保険が適用され、両目で1,000円ちょっとくらいの料金から4,000くらいの料金で受けることが出来ます。
また、緑内障にかかってしまい、治療が必要になった場合は通院で治療を行う場合、薬代・検査代でだいたい3,000円から4,000円程度、入院して手術が必要な場合は10日ほどの入院が必要であり、保険適用内(3割負担)で、だいたい15万円から25万円程度が相場とされています。
ですが、高額療養費制度を利用することでこれを更に10万円以下に抑えることが出来ます。
これは健康保険組合に申請して、料金を払った後に請求するものであり、領収書も必要なのが注意しなければいけない点です。

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