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緑内障の禁忌はステロイドの使用

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緑内障の治療で禁忌とされていることの一つに、ステロイドの使用が挙げられます。
アトピーの治療薬としてステロイドが使われることがあるため、アトピーの治療をしている人などは注意が必要です。
素人では判断がつきにくいことから、お薬手帳を常備しておくことをお勧めします。
なぜ、ステロイドが緑内障治療の禁忌とされているのかというと、眼圧が高くなってしまうからです。
眼圧が高くなることで症状が悪化してしまう病気ということで、使わないようにしています。
様々な病気治療にはステロイドが使われることが多いため、何らかの持病がある人は念頭に置いておくことをお勧めします。
もちろん、別の治療法などを考えることになります。
眼圧が高くならないように気をつければいいだけのことです。
そこで、容量を少し抑えるといった処置がなされることもあります。
また、定期検診の頻度を多くして経過観察をすることによって、急な眼圧上昇を防ぐこともできます。

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緑内障は早期発見による早期治療によっては、特に薬を処方されず、経過観察で済むということもあります。
その代わり、禁忌としてステロイドを使わないように勧められることがあります。
眼圧が上昇しないようにするためには必須です。
眼圧が上昇することによってどんどん症状がひどくなってしまうことがあり、場合によっては失明になってしまうこともあります。
そうならないようにするためには、避けるべきものは避けるべきです。
風邪を引いて内科を受診した場合なども、どんな薬を処方されるのか、医師と薬剤師にしっかり確認することをお勧めします。
問題は自身が緑内障だと把握していない場合です。
眼科を定期的に受診していないという人は、40代から発症確率が高くなることから、緑内障検査を受けることが大事です。
知らずに、禁忌とされていることをしているかもしれないからです。
自身で悪化させてしまわないようにするためにも、定期検診はお勧めです。

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