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緑内障の場合には禁忌となる目薬があります

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緑内障は昨今罹患者が増えている眼の病気です。
この病気に大きく関わっているのが眼圧で、眼圧のコントロールが出来ていないと時に症状を悪化させてしまうこともあります。
緑内障の場合には、使用を控えるべき禁忌薬が多いのが特徴で、目薬の中にも禁忌とされる薬が存在するのです。
例えば、瞳孔を広げる作用を持つ目薬の中には、緑内障の場合は使わない方が良いものがあります。
こういった目薬を使用すると、眼圧が上がりすぎてしまい、病気を悪化させてしまうと考えられているのです。
禁忌とされる薬は、このような目薬以外にも数多く存在します。
一般的には、眼圧を上昇させる作用や交換神経を刺激するような作用を持つ薬が、リストアップされているのです。
眼圧が高くなると、眼の柔軟性が低下します。
言わば硬い状態となり視神経の損傷などが起こりやすくなるのです。
従って、眼圧を出来るだけ上げないという工夫をすることが緑内障の方の場合には大切になります。

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眼圧に影響を与える薬は、多岐にわたっています。
鬱病や不眠症の治療で使用される抗不安薬や抗鬱薬、不整脈の薬などが例えば禁忌とされているのです。
市販の下痢止めの中にも使用を避けた方が良い商品があります。
このような薬は、他の病気の治療では一定のメリットがあるものです。
ですので、場合によっては薬の選択が難しい場合もあります。
こういった時には、医師の診断が極めて重要な意味を持つ訳です。
この病気は、かなり進行するまで症状が現われてこないことが多いとされています。
従って、罹患していることに気づかずに過ごしていることも少なくないのです。
そのため、知らない間に禁忌とされる薬を使用してしまうことも十分考えられます。
ですので、40代以降は定期的な眼の検査を受けておくことが必要になるのです。
最近では眼圧に異常が見られないタイプの緑内障も増えており、眼圧検査だけでは正確な診断が出来ないことも多いのです。
従って、専門的検査が受けられる眼科を訪れることが求められます。

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