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緑内障とその予防になる食べ物について

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緑内障は視神経の障害により視野が狭くなる病気です。
治療が遅れると失明に至ることもあり、早期での治療が必須となります。
症状は非常にゆるやかで、少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。
その他にも、視野の一部に見えない場所が出現するなどの症状があります。
両目共に症状があらわれることは稀なこともあり、進行が進むまで自覚症状は殆どありません。
中高年に起こりやすい病気となっているので、症状がない場合でも定期的に眼科検診を受けることがお薦めされます。
一般的な治療法としては、薬物療法が基本となっています。
点眼薬が最も多く、緑内障の種類や眼圧の高さ、重症具合などに応じて処方されます。
種類によってはレーザーによる治療も可能となっており、極軽度の痛みで施術を受けることができます。
薬物療法やレーザー治療では治療ができない場合、手術による治療がなされます。
この治療は症状を改善するものではなく、あくまで進行を食い止めることが目的となります。

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緑内障に対する治療は、いずれも症状の改善ではなく、進行を抑えるための治療です。
現在では改善のための治療というのは困難であることから、可能な限り患わないよう予防をおこなうことが重要となります。
一番気軽な予防方法は食生活にあり、特定の食べ物を適切な量で摂取することで効果があります。
基本的には生活習慣病を予防する食べ物と同じとなっています。
ビタミンやミネラルの多く含まれる食事を積極的におこない、脂質や糖質の摂り過ぎに注意して下さい。
また、目の健康に良いと言われているブルーベリーや、カニやエビなどの魚介類も効果があります。
これらの食べ物に含まれるアントシアニンが健康な目を維持してくれるのです。
併せてホウレン草やブロッコリーなどの、ルテインが含まれている緑黄色野菜も積極的に摂取することがお薦めされます。
これらの食事による予防を含め、適度な運動や充分な睡眠、規則正しい生活などが緑内障の予防に有効となっています。

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