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緑内障の症状に痛みがある

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緑内障はあまり症状が出ない病気だと言われています。
そのため、進行してから気づくということも少なくありません。
予防ができにくいため、眼科での定期健診によって知ることも多い病気と言えます。
しかし、時には痛みが生じることで発症していることに気づくということもあります。
眼球の奥が激しく痛む時には注意が必要です。
これは急激に眼圧が高くなったことが原因となっていることがあります。
緑内障は眼圧が高くなることで悪化してしまう病気のため、急な痛みには注意が必要です。
予防策としては、できるだけ目を酷使しないことです。
酷使すると眼圧が高くなってしまうからです。
とは言っても、現代ではパソコンやスマートフォンの使用が頻繁となってきています。
目を酷使しない時はないという人も多くなっています。
明らかに今までとは違った痛みが出た場合には、早急に眼科を受診することをお勧めします。
また、定期的に眼科検診を受けることも重要です。

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緑内障の症状で目の痛みがひどいという人は、眼圧を下げる目薬をさすことになります。
これは眼科医から処方されるものです。
眼圧を一定に保つことによって、緑内障を進行させることなく、痛みを緩和させることができるようになります。
ただし、眼圧を下げる点眼薬を処方された場合、一生、目薬をささなくてはならなくなってしまうと言われています。
そのため、眼科ではギリギリの状態になるまで点眼薬を処方しないこともあります。
自身でも上手に眼圧をコントロールできるようになることがポイントです。
目を的に休めることで、眼圧を下げることができます。
パソコンやスマートフォンを使う機会の多い人は、意識的にまばたきをするように心がけることも大事です。
画面を凝視することによって、まばたきを忘れてしまうことがあります。
これが、いわゆる疲れ目につながり、ドライアイへの道を進ませてしまうことも少なくありません。
1時間凝視したら、10分は休むというように休憩時間を設けることが大事です。

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